「使いこなしたい…」に応える BtoB システム

使いやすさへのこだわり

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記号使いやすさへのこだわり ~日々の助ネコチーム~

第1回:最新のお客様の声の報告&みんなで議論

①週2回の開発・サポートミーティング

開発・サポートミーティング

サポートA:「○店さんはこんなご商売で、こういう時はこうしているけど、もっとこうしたいそうです!これこれこうで、とっても大変と言っていました。」

サポートB:「そういった話は他の店舗さんからも聞いたことがありますね。」

開発A「それなら、これが、ああなっているとよさそうですね?」

サポートAB「おおっ、確かに!」

開発B「もし、それでいいいのなら、あれを、こうしたら技術的に可能ですね…」

サポートA:「念のため、他の店舗さんも含め、それで助けになるか聞いてみます!」

第2回:使うお客様をイメージしながら…、大いに議論!

②複数のレビュー会(要件定義、イメージのすり合わせ)

開発・サポートレビュー会

開発A:「これがフロー図です。こんな流れになります。それからこちらは、画面イメージのHTMLです。ここを設定すると、こうなって、これができます」

サポートA:「つまり、こうはできるんですね。でも、あれはどうなりますか?店舗さんたちは、これだけでなく、あれも解決したいんです」

サポートB:「現場では、これこれの事情もあるそうなんですよ」

開発A:「ああ、そうなんですか! では、そこを配慮した案を作ってみます!」

開発B:「おそらく、あれを使うといけると思いますよ」

開発A:「なるほど、いけそうですね!」

第3回:いざ開発!!

助け合い知恵を出し合いながら作っていきます

開発中の様子

どうしたらいいシステムになるか考えながらつくります


「ここはこの方がいいでしょうか?」

「そうですね、こうしてあんな工夫も入れた方がいいと思いますよ」

第4回:サポート側デバックで、角度を変えて検証

デバックや検証

具体的にいろいろな店舗さんをイメージしながらデバック


「出荷件数の多い店舗さんなら、こうするかな」

「あのご商売のスタイルなら、こうするかな」

「ついつい、こんなことをしたくならないかな」等々

第5回:テスト版提供→ヒヤリング→改修

店舗様へヒヤリング

テスト版ご協力店舗様からの声を収集し、システムの改修に活かします。

(自分たちの作ったものへの、生の評価の声を神妙に聴きます。ドキドキ。。大型案件では営業と一緒に開発者も訪問することがあります。)

そして、大幅な改修が入ることもあります。

第6回:正式リリースの準備、一般リリース

正式リリース準備

確定した機能・UI(画面デザイン)をベースに、マニュアルの作成。
一般リリースに向けた準備(プレスリリースやメルマガ等も)


朝礼で、「本日、○○機能をリリースします!」と発表。


【業務中】
開発者:「皆さん、ただいまから、○○機能をリリースします!」

全員:「お願いします!」

開発者:「ただいま、○○機能リリース、完了しました!」

全員:「お疲れ様です!」

第7回:一般リリース後の全お客様からの反応が続々と来ます

店舗様より反響のお電話

ここで、想定していなかったご意見がでることもしばしば。


「これがあるなら、あれもあって当然とのご意見がありました。。」

「なるほど、あれがつくとさらにいいのか。。」

「『こうならないと、うちみたいなお店では使えない』と言われました。。」

「そういう販売スタイルがあるのか。。」

「こうやったときは、上手く動かないよ!と。」

「そっ、そんな使い方をする店舗さんもいるのかぁ~(驚き)」

というわけで、ここからさらに改修が入っていきます。

そして、1週間、1ヶ月、3ヶ月経つとだんだんとシステムは枯れていき、店舗さんの役に立ち、本機能は「愛される助ネコ」の一部として育っていくのでした