「使いこなしたい…」に応える BtoB システム

社会貢献活動

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記号環境問題への取り組み

国際環境NGO「FoE Japan」

FoE Japan
FoE Japan

FoE Japan は、地球規模での環境問題に取り組む国際環境NGOです。
世界74ヵ国に200万人のサポーターを有する Friends of the Earth International のメンバー団体として日本では1980年から活動を続けています。


株式会社アクアリーフは、CO2の吸収を促す森林の活性化をはじめとする地球温暖化抑制につながる活動に貢献していくためにFoE Japanへ、LINEスタンプの収益の半分を寄付いたします。


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記号医療・人道援助活動への取り組み

民間・非営利国際団体の「国境なき医師団」

国境なき医師団
国境なき医師団

国境なき医師団(Médecins Sans Frontières=MSF)は、 中立・独立・公平な立場で医療・人道援助活動を行う民間・非営利の国際団体です。
1971年に設立し、1992年に日本事務局が発足しました。


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記号地域への取り組み

地元Jリーグチーム「湘南ベルマーレ」

湘南ベルマーレ
湘南ベルマーレ

地元Jリーグチーム”湘南ベルマーレ”を応援しています。


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記号東日本大震災への取り組み

東日本大震災の被災契約者様への特別お取扱いと復興支援への取組みについて

このたびの大震災により被災された皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧と皆さまのご健康を心からお祈り申し上げます。
未曾有の震災でございますが、被災された店舗様には、 どうぞお気を強くお持ちになり、
一日も早い復興をお祈り申し上げます。

【弊社の復興支援への取り組み】

  • 被害が甚大であった、岩手・宮城・福島の3県の被災契約者様への使用料支払いを平成23年4月末締めから、9月末締めまで免除致しました。
  • 平成23年4月末締めから、9月末締めまで、毎月弊社全売上の1%を、義援金として、日本赤十字社に寄付しました。
  • 平成26年2月に行われた、復興応援イベント「経済産業省・全国商工会連合会補助事業 東北祭り」に参加し、Shop fanスクラッチを提供しました。

もち処 木乃幡のこと

凍天
もち処 木乃幡:凍天

もち処 木乃幡は、今から10年以上前、私達アクアリーフが最初に出会ったネットショップさんです。
現在、多くの企業様にご利用いただいている「助ネコ受注管理」も、木乃幡様へ納品したシステムをベースに生まれました。

福島でも有数の餅屋だった木乃幡様は、複数実店舗に加えネットショップに進出し、まもなく「楽天市場ショップオブザイヤー」を受賞されました。
喜びと並行して、急激に増加した注文で、正月向け受注残が3週間溜まった年末の混乱の中、私たちは出来たてホヤホヤの受注管理システムを、張り詰めた気持ちで納品しました。
5日後、木乃幡様から「おかげ様で、全ての注文処理が終わりました!」と、興奮気味にお電話をいただいたことは、今でも鮮明に記憶しています。

「すぐに導入でき、すぐに役に立つ!うちのパートさんでも使いこなせる!アクアリーフさん、これを商品化したらいい!」

その言葉に奮い立ち、木乃幡様のご協力でシステムに磨きをかけ、2007年、私達は一般ネットショップ向けASPとして、「助ネコ」をリリースしました。
(「助ネコ」のきめこまかい顧客管理機能は、木乃幡様のサービス品質に妥協しないこだわりが設計当初から生かされたものです)

その後も木乃幡様は、EC業界の最前線でご活躍され、特許取得の「凍天」や契約農家の高級原料をつかった高品質のお餅を順調に販売されていました。

そして、2011年2月24日、ゴールデンタイムのバラエティー番組「秘密のケンミンSHOW」で、「凍天」が取り上げられ、出演者全員から絶賛を受けました。
放送後、過去のメディア露出で経験したことのない膨大な数の注文が何日も続き、製造と出荷、原料調達に追われる日々が始まりました。

「いよいよ福島発の『凍天』が、全国メジャーになる」という高揚感の中、2011年3月11日 東日本大震災が起こったのです。

昼夜なくフル稼働していた生産ラインはストップし、工場もオフィスも被災現場と化し、時間が止まり、全ての夢、思いが、砕け去ったのです。
福島原発20km圏内。悪夢のような現実でした。
「木乃幡さんに、何が起こったのですか?」
「今、どうされているのですか?」
ご心配の電話、メールが神奈川の弊社にも寄せられました。
お客様からだけでなく、「木乃幡さん尊敬していた」というネットショップ様からの問い合わせもありました。
「役員、従業員の方は全員ご無事だそうです。」
しかし、それ以上の詳細をお伝えすることはできませんでした。

消防団として直面する真実、家族・親類・友人達のこと。
正気を失わないよう、ギリギリで持ちこたえようと、極限の覚悟。
やり場のない苦悩や憤りを吐き出した長文のメールを、幾たびかいただきました。
それは、メディアでは決して「報道されない」ものでした。

無力な私達は、ただ唇を噛みしめ、それを読むことしかできませんでした。

「福島は、自然も豊かで、食べ物もおいしい。日本中のほとんどの果物が採れる。私は今でも、福島は『日本で一番美しい県』だと思っています。」

胸がつまるような思いでした。
メディアでは連日、福島を「フクシマ」と呼んでいました。

そして震災から数週間たったある日、「やっと自分の気持ちに整理をつけることができました。ここからは、会社の再建の為に、気持ちを集中させていきます。」
と決意が書かれたメールをいただきました。

あれから長い時間をかけ、数々の困難を乗り越え、2014年秋、木乃幡様は宮城県に本社工場を立ち上げ、そして、2015年10月、念願のネット販売を再開されました!
復活を待ちわびていた全国の木乃幡様ファンの皆さまへ『凍天』をお届けする事が出来ておられます。木乃幡様、本当に、おめでとうございます。

これからも私達は、「助ネコ通販管理システム」の生みの親である木乃幡様のご活躍をお祈りしております。