「使いこなしたい…」に応える BtoB システム

リクルート

TOP > リクルート > スタッフ インタビュー

記号スタッフ インタビュー

お客様も「助ネコ」のファンになってくれて、新しい機能を、
一緒に喜び合えるのがうれしいです!

システム開発部 槻 光輔(入社3年目 30歳)

~ DTPオペレータから、エンジニアに!~

槻01

Q:前職はどんなお仕事をされていましたか?

槻:大手書店で、DTPオペレータをしておりまして、カタログ製作を主に行っていました。

Q:どんな仕事でしたか?

槻:InDesign/Photoshop/Illustratorで組版を行っていました。
プログラミングなどは全く行わない業務でしたが、画像を切り取って組み合わせる作業の繰り返しだったので、ある時、業務を自動化できるシステムを作って効率をあげようと考え、プログラミングをはじめました。

その時のプログラミングが楽しくて、夢中で勉強したのですが、いざ自動化システムが完成し、業務効率が飛躍的に上がると、カタログ製作に対する情熱が、プログラミングをしているときほど湧かないことに気付きまして、27歳の時に転職を決意しました。

Q:転職先はシステム開発系と決めていたのですか?

槻:いえ、前職のキャリアを活かしたカタログ製作会社と、システム会社の半々で転職活動は行っていました。
何社か(横浜などを中心に東京以南、10社ほど)面接を受けている内に、今の自分のツボに合うのはシステム業界の方だな、という感覚になっていきました。
まあ、カタログ製作会社の面接でも「私はこんなシステムを作って業務を自動化したんです!」というアピールをしていたので、面接官の反応がいまいちだったというのもありますが(笑)。

Q:最終的にアクアリーフを選んだ理由を教えてください。

槻:まずなによりも面接でお会いした社長の人柄に心ひかれました。
アピール用として実際に作成したカタログを持って行ってお見せしたとき、社長も技術者なので、すぐに話の内容を理解してくださっただけでなく、「ここはもっとこうしたほうが良いんじゃないかな」と提案までしていただいたきました。

その後は社長が会社概要を説明してくださったのですが、話のいたるところに、聞いているだけでワクワクするようなアイディアが詰まっていて、特に海外も視野に入れた将来の経営観がとても魅力的でした。
実はその時に色よい返事をしてくれていた他社さんもいたのですが、そちらを辞退して、アクアリーフに入社しようと決意いたしました!

Q:なるほど、人生の選択ですね!
そして、アクアリーフで本格的にシステム開発者としてデビューするわけですが、プログラミング言語(perl)を1から勉強することになったと思います。
いかがでしたか?

槻:もともと個人的にプログラミングを始めるくらい、新しいことを学ぶのが面白くて好きなので、まったく抵抗はありませんでした。むしろ見たことのないプログラミング言語や、システムの改修などの依頼が来ると、よーし来い、なんでもやります!といった気概で日々臨んできています(笑)

~ サポート研修で、自分の開発とお客様が、点と線で繋がった。 ~

槻01

Q:頼もしいですね!
アクアリーフで働いてどんなことを感じましたか?

槻:前職では、カタログを作成しても直接のお客様の反応を聞いたり見たりといった経験がなかったのですが、助ネコのシステム開発を始めてからは、自分の作った機能を使ってくださるお客様の反応をダイレクトに知ることができることが新鮮でした。
また、助ネコを作っているアクアリーフの社員だけでなく、助ネコを使ってくださるお客様も助ネコのファンになってくれていて、新しい便利な機能が追加されたりすると、一緒に喜びを分かち合えるのがうれしいです。

それから半年間、サポート業務を研修の一環でやったのですが、お客様にわかりやすく説明するというのは、私自身やった経験がなく(もともとしゃべるのが得意なほうではないので)、最初は戸惑いました。
でも、お客様の話をよく聞くとか、伝える内容や話す順番、間の取り方、言いまわしなど、一つ一つ指導してもらい、すごく勉強になりました。
一番良かったのは、自分の開発と、現場のお客様が苦労されていることが、点と線で繋がった、という感覚になれたことです。
サポート研修が終わって開発に戻ってから上席に、技術者としての問題解決のアプローチやセンスが格段にアップしたと言われました。
確かに技術者は、ついつい機械というか、プログラムファイルの中にのめりこんでいってしまいがちなので使うお客様の業務を体験的に知ることで、システムは何をすべきか、見えてくるようになったんだと思います。

Q:なるほど、すばらしいですね。
開発者として、特にうれしかった、もしくは苦労したエピソードを教えてもらえますか?

槻:一番うれしかったのも、苦労したのも、楽天受注APIをリリースしたときでしょうか。
この案件を任されたとき、まだ入社して半年たらずの自分に、こんな大規模な機能が作れるのだろうか、と最初は不安でたまりませんでした。
開発を進めていく過程で、規模はどんどん大きくなり、開発完了まであとどのくらいかかるんだろう、と何回もくじけそうになりながらも、一緒に開発してくれる仲間とも協力し合い、機能が完成したときは、本当にほっとしました。

~ 出来たばかりの機能を出張説明。…緊張しました(笑) ~

槻:でもさらにうれしかったのはその後で、出来たばかりのAPIを、テストで使うと言ってくださった店舗様にお見せするため、直接、訪問した時です。長野県の花屋さんでした。
新幹線の中でも緊張していて、あまりの緊張で、いざお客様を前にしてかなりたどたどしい説明になってしまったのですが、店舗様から「使いやすくなった!」と、お返事をいただいたときは本当にうれしかったです!
システム開発者として初めて、売上の出せる機能を作れるようになった!
と技術者としての自信にもつながった瞬間でした。
その店舗様には、その後もいろんなご意見をいただきながら、今も楽天受注APIを使っていただいておりまして、これからも良い関係を築いていきたいと思っています。

Q:それは、すばらしい経験ですね!
現在はどのような業務をされていますか?

槻:今は助ネコの在庫管理を強化するための開発を行っています。
最近は、少しずつではありますが、自分の技術力が向上しているのを実感していて、いろいろ挑戦したいことも増えました。
でもそれと同時に、まだまだ勉強しなければいけないこともたくさん増えましたね。
開発メンバーも増えて、ちょっとでも気を抜くと追い抜かれてしまうかも!
という危機感を他メンバーから感じることもあります(苦笑)。
でも、それが刺激になって今の自分に足りていない部分を補ってゆくのが楽しいですね!

Q:槻さんから見たアクアリーフの社風はいかがですか?

槻:今年ISMSを取得して、システム会社としてセキュリティ面を強化しながらも、助ネコにとどまらず、新しいことをドンドン始めている、関わっていける雰囲気を持つ会社ですね。
入社してまだ1年目の人ですら、バリバリ営業やシステム開発の前線で働いていて、会社にとって無くてはならない存在に成長していくんです。
また経営層もその成長を促すように役割をすかさず与える、与えてもらえる社風が本当に素晴らしいと思います。

~ 休日は江の島で釣りや、伊豆でシュノーケリングしてます(笑)~

Q:東京や横浜でなく、平塚で働くということについては?

槻:もともと海外留学(オーストラリア)をしていましたので、転職時に海が感じられるところで働きたい、という希望はありました。
開放的な感じが好きなんですね。
年齢など今後のことも考えて、都会でせわしなく働くよりも、プライベートを充実させた生活を送りたい。。と。
その点、平塚は適度にのんびりしていて、適度に都市で働きやすいと思います。
住まいも、東海道沿線に引っ越しまして、休日は江の島で釣りをしたり、伊豆でシュノーケリングしたりしています(笑)。

Q:今後やりたいことはありますか?

槻:在庫管理を極めたいですね。とにかくいろいろなモールの仕様を知りたいです。
そしてそれらとの連携できるAPIなどの可能性を広げたてゆきたい
どんどん連携していって、外部連携といえばケヤキ!ぐらいになってみたい(笑)
ただ、それにはもっと勉強も必要なので、頑張ります

~ アクアリーフでやりたいことを実現してください!~

槻01

Q:最後に、転職希望の方へのメッセージをお願いいします!

槻:システム開発経験者で第一線ですぐ働ける方は大歓迎です!
また、私個人としては、プログラミングが楽しいと思ってくれる人も良いですね。
助ネコ以外の新規事業を立ち上げてやるぞ!というような、プログラミングだけでなくとも、何か夢中になれるものを持っている方、いろんな人が来てくれるとよいですね。

私自身がプログラミングが好きなことがきっかけで、現在アクアリーフに入社させてもらっているので、なにか実現したいことがあって、それをアクアリーフでやりたい!やってみたい!という 夢や希望がある方を歓迎します。
アクアリーフは社長をはじめ、常にオープンな環境と、豊富なアイディアで、世界に通用するシステムを開発していくメンバーが日々瀬在琢磨しています。
私も最近は、「ちゃんと目標通りシステム開発をしているよ」と、過去(転職時)の自分に言えるようになってきました(笑)。